英語が全くわからない大人は何から始める?1日20分の独学勉強法とおすすめ教材

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「英語が全くわからないけど、何から始めればいいの?」
「参考書を買ったけど、最初のページでつまずいた」
こんなお悩みはありませんか?

manabu

結論、英語が全くわからない大人は、アルファベットの確認と中学1年の文法からやり直せば大丈夫です。

中学1年の文法を覚えるだけで、英語の文がどう作られているかが一通りわかるようになります。

この記事では、英語が全くわからない大人が何から始めればいいか、勉強の順番と毎日やる内容、おすすめの教材について詳しく解説します。

この記事でわかること
  • 英語が全くわからない大人がまず始めるべき勉強の内容
  • 1日20分でできる具体的な勉強の手順
  • 英語が全くわからない大人に合った教材とアプリ
  • 挫折しやすい勉強法と避けるべきやり方

おすすめ教材

中学英語をひとつひとつわかりやすく

イラスト付きの解説で、読むだけで文法がわかる


文法用語を使わずにやさしい言葉で書かれているので、英語が苦手な大人でも読みやすい

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英語が全くわからない大人は、「アルファベット」と「中学1年の文法」から始めよう

英語が全くわからない状態で勉強を始めようとすると、何から手をつけるか迷って止まってしまう人が多いです。

ただ、覚える範囲は中学1年の教科書1冊分だけなので、毎日10分ずつ進めれば1〜2ヶ月で1周できます。

ここでは、なぜ「アルファベット」と「中学1年の文法」から始めるのがよいのかを解説します。

中学1年の文法に英語の基本ルールがそろっている

英語の文は「主語 + 動詞 + 目的語」の語順で作られていて、中学1年の文法には主語・動詞・目的語の並べ方のルールが一通り含まれています。

中学1年で学ぶ文法は「I am〜」「I like〜」「Do you〜?」のように、短くてシンプルな文ばかりです。

高校英語や英会話フレーズよりも先に、中学1年の内容を押さえておくと中学2年以降の勉強がスムーズに進みます。

文法項目中学1年で学ぶ内容
be動詞I am / You are / He is の使い分け
一般動詞I like / I play など、動作を表す動詞の使い方
疑問文Do you〜? / Is he〜? の作り方
否定文I don’t〜 / He isn’t〜 の作り方
過去形I played / I was の使い方

中学1年の文法を覚えれば、英語の文を読んだときに何が書いてあるかわかるようになります。

まずは上記の5つの文法項目を、「中学英語をひとつひとつわかりやすく」で順番に読み進めてみてください。

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中学英語をひとつひとつわかりやすくは最初の数ページがbe動詞の説明から始まります。

見開き2ページで1回分が完結するので、まずは1ページ目を開いてみてください。

be動詞と一般動詞の違いがわかれば簡単な英文が読める

英語の文には「be動詞を使う文」と「一般動詞を使う文」の2種類があり、be動詞と一般動詞の違いがわかるだけで簡単な英文が読めるようになります。

be動詞(am / is / are)は「= (イコール)」の意味を持つ言葉です。

「I am a student.(= 学生です)」のように使います。

一般動詞(like / play / eatなど)は動作を表す言葉で、「I like music.(音楽が好きです)」のような文に登場します。

種類例文意味
be動詞I am happy.= 幸せです
一般動詞I play tennis.テニスをします

be動詞と一般動詞の区別がつくと、疑問文や否定文の作り方も自然に理解できるようになります。

参考書の最初の章に必ず出てくる内容なので、be動詞と一般動詞の説明から読み始めてみてください。

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be動詞の文は疑問文にするとき語順を入れ替えます(Are you〜?)。一般動詞の文はDoを文の先頭に付けます(Do you〜?)。

be動詞と一般動詞で疑問文の作り方が違うので、参考書を読んだあとに例文を声に出して練習すると覚えやすくなりますよ。

中学1年レベルの単語は日常生活でよく使う言葉が多い

中学1年で覚える英単語は、food(食べ物)、school(学校)、morning(朝)のように、日常生活で使う言葉がほとんどです。

ビジネス英語やTOEIC対策の単語帳から始めると、知らない言葉ばかりで挫折しやすくなります。

中学1年の単語は日本語でも意味がイメージしやすい言葉が多いので、覚えるときのハードルが低いです。

中学1年で覚える単語の特徴
  • food、water、bookなど身の回りにある言葉が中心
  • カタカナ英語として知っている言葉も多い(bus、cake、penなど)
  • 1つの単語が短く、つづりが覚えやすい

日常で使う言葉が多い中学1年の単語から始めれば、覚えるペースが早くなります。

単語を覚えるときは書けなくても大丈夫で、見て意味がわかる状態を目指せば十分です。

つづりを覚えようとして手が止まるよりも、意味がわかる単語の数を増やすほうが勉強が進みやすいです。

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単語を覚えるときは、声に出して読むと頭に入りやすくなります。

中学英語をひとつひとつわかりやすくは音声ダウンロード付きなので、音を聞いてからまねして発音するだけでもリスニングの練習になりますよ。

アルファベットを確認しておくと参考書が読みやすくなる

英語が全くわからない状態から始める場合は、アルファベットの大文字と小文字をざっと確認しておくと参考書を読むときに迷わなくなります。

大人の場合、ABCの並び順はなんとなく覚えている人が多いです。

ただし、b(ビー)とd(ディー)やp(ピー)とq(キュー)のように形が似ている文字は混同しやすいので、一度ノートに書き出して確認しておくと安心です。

アルファベット確認のポイント
  • 大文字と小文字をセットで確認する(A-a、B-bのように)
  • 形が似ている文字を並べて見比べる(b/d、p/q、m/n)
  • 完璧に覚えなくても、参考書の文字が読めればOK

アルファベットの確認は30分〜1時間で終わるので、完璧にする必要はありません。

参考書を開いたときに文字が読めれば十分なので、気軽に取り組んでみてください。

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大人の場合、アルファベットは「完全に忘れた」のではなく「なんとなく覚えているけど自信がない」状態の人がほとんどです。

ノートにA〜Zを1回書いてみて、迷わず書けたらアルファベットの確認は終わりにして文法に入って大丈夫ですよ。

英語が全くわからない大人が毎日やるべきこと

英語を覚えるには、短い時間でも毎日続けるのが重要です。

1日20分を「参考書10分 + 単語5分 + アプリ5分」に分けると、無理なく続けられます。

ここでは、毎日やる勉強の内容と時間の目安を解説します。

参考書で文法を読んで例文を声に出す(10分)

毎日の勉強は、参考書で文法の解説を1〜2ページ読むところから始めましょう。

読むだけで終わらせず、ページに載っている例文を声に出して読んでみてください。

声に出すと目と耳の両方で覚えられるので、黙読よりも記憶に残りやすくなります。

参考書を読むときのコツ
  • 1日に進めるのは1〜2ページで十分
  • 例文は3回ずつ声に出して読む
  • わからない単語があっても立ち止まらず先に進む

1回で完璧に覚えようとせず、何周もして少しずつ定着させるのが一番効率のよいやり方です。

1周目は「なんとなく見覚えがある」で十分です。

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参考書は朝の通勤前や寝る前など、毎日同じ時間に開くと習慣になりやすいです。

「朝ごはんのあとに10分だけ」のように時間を決めておくと、やるかやらないか迷わなくなりますよ。

同じ単元の単語を見て意味を確認する(5分)

文法を読んだあとは、同じ単元に出てきた単語の意味を5分で確認します。

参考書のページに出てきた英単語を見て、日本語の意味がパッと浮かぶかどうかをチェックするだけです。

書いて覚える必要はありません。

単語確認のやり方
  • 参考書のページに出てきた単語を見て意味を言う
  • 意味が出てこない単語にだけ印をつける
  • 印がついた単語を翌日にもう一度確認する

単語の確認は「書く」のではなく「見て思い出す」だけで十分です。

1回で覚えられなくても、翌日にもう一度見れば少しずつ定着していきます。

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覚えた単語と覚えていない単語を分けておくと、2周目以降は苦手な単語だけに集中できます。

付箋を使って印をつけるだけでもよいので、「見たけど思い出せなかった単語」を記録しておいてください。

アプリで同じ範囲の問題を解く(5分)

参考書と単語の確認が終わったら、アプリで同じ範囲の問題を解いて覚えたかどうかを確かめます。

アプリを使う目的は、自分がどこまでわかっているかの確認です。

参考書で読んだ内容をスタディサプリENGLISH 新日常英会話コースの問題で解いてみると、わかったつもりだった部分が見つかります。

アプリで問題を解くときのポイント
  • 参考書で読んだ範囲と同じ文法項目の問題を選ぶ
  • 間違えた問題はスクリーンショットを撮っておく
  • 5分で終わらなくても、キリのよいところでやめてOK

参考書で読む(10分)→ 単語を確認する(5分)→ アプリで問題を解く(5分)の順番で進めると、1日20分で文法・単語・復習の3つがカバーできます。

毎日、参考書・単語・アプリの3つをセットでくり返すと、1〜2ヶ月後には中学1年の文法が頭に入った状態になっています。

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スタディサプリENGLISHは電車の中やお昼休みなど、すきま時間に使えるのが便利です。

参考書は自宅で開いて、アプリは外出先で使うように分けると、場所に合わせて勉強を続けやすくなりますよ。

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英語が全くわからない大人におすすめの教材とアプリ

英語が全くわからない状態から始めるなら、教材は「参考書1冊 + アプリ1つ」の2つだけで十分です。

教材の数を増やすよりも、1冊の参考書を何周もくり返すほうが文法と単語が定着します。

ここでは、英語がゼロの大人でも使いやすい参考書とアプリを紹介します。

中学英語をひとつひとつわかりやすく|1冊で中学3年分の文法をやり直せる

中学英語をひとつひとつわかりやすくは、中学3年間の英文法を1冊にまとめた参考書です。

左のページに文法の解説、右のページに練習問題が載っていて、解説を読んだあとすぐに問題で確認できる構成です。

文法用語を使わずにやさしい言葉で書かれているので、be動詞がわからない状態からでも読み進められます。

項目中学英語をひとつひとつわかりやすくの基本情報
出版社Gakken(学研)
対象レベル中学1年〜中学3年(英語が全くわからない大人にも対応)
ページ数約320ページ
特徴見開き2ページで1回分が完結。音声ダウンロード付き
使い方1日2ページずつ、見開き1回分を読んで練習問題を解く

参考書は1冊を3周くり返すのがおすすめで、1周目は「読むだけ」、2周目は「練習問題を解く」、3周目は「間違えた問題だけ解き直す」と進めると効率よく覚えられます。

何冊も買う必要はないので、まずは1冊を最後まで終わらせるのを目標にしてみてください。

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過去に参考書を買って挫折した経験がある人は、「1日2ページだけ」と決めてしまうと気持ちが楽になります。

やる気がない日でもページを開くだけでOKなので、読まずに閉じても「今日も開いた」とカウントして大丈夫ですよ。

中学英語をひとつひとつわかりやすく

イラスト付きの解説で、読むだけで文法がわかる


文法用語を使わずにやさしい言葉で書かれているので、英語が苦手な大人でも読みやすい

スタディサプリENGLISH|スマホで1日3分から文法と会話を練習できる

スタディサプリENGLISH 新日常英会話コースは、スマホで英語の文法・単語・リスニングをまとめて練習できるアプリです。

ドラマ仕立てのストーリーを見ながら英語を学ぶ形式で、教科書を読んでいる感覚がありません。

問題に正解すると次のストーリーに進める仕組みなので、ゲーム感覚で続けやすくなっています。

項目スタディサプリENGLISH 新日常英会話コースの基本情報
運営会社株式会社リクルート
学習内容日常英会話(おもてなし英語・海外旅行英語のフレーズ収録)
1回の学習時間3分〜
無料体験7日間(全機能が使える)
練習内容リスニング・ディクテーション(聞き取り書き)・発話トレーニング

中学英語をひとつひとつわかりやすくで文法を読んだあとにスタディサプリENGLISHで問題を解くと、読んだ内容が自分の力で使えるかどうか確認できます。

7日間の無料体験で全機能が使えるので、参考書と一緒に使ってみて合うかどうか試してみてください。

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ディクテーション(英語を聞いて書き取る練習)は、リスニングが苦手な人に特に効果があります。

聞き取れなかった単語がはっきりわかるので、自分の弱点を見つけやすくなりますよ。

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英語が全くわからない大人がやってはいけない勉強法

英語の勉強を始めるとき、やり方を間違えると時間だけが過ぎて成果が出ないまま挫折しやすいです。

特に英語が全くわからない状態で始める場合、教材選びと勉強の順番を間違えると続かなくなるリスクが高いです。

ここでは、英語初心者がやりがちな勉強法で避けたほうがよいものを解説します。

いきなり英会話スクールに通っても聞き取れず挫折する

英語が全くわからない状態で英会話スクールやオンライン英会話に申し込んでも、講師の英語がほとんど聞き取れません。

英会話レッスンは、自分が知っている英語を使って話す練習の場です。

覚えている単語や文法がほぼゼロの段階でレッスンを受けても、25分間ただ聞いているだけの時間になりやすいです。

英会話スクールを始める前に必要な準備
  • 中学1年レベルの文法(be動詞・一般動詞・疑問文)を参考書で1周する
  • 日常会話で使う単語を100〜200語ほど覚える
  • 簡単な英文を声に出して読む練習をしておく

まずは参考書とアプリで中学英語の基礎を固めてから、英会話に進むほうが上達も早くなります。

基礎がない状態で英会話を始めて「やっぱり英語は無理だ」とあきらめてしまうのが一番もったいないので、まずは参考書から取り組んでみてください。

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英会話レッスンを始めるタイミングの目安は、中学英語の参考書を1冊やり終えた頃です。

be動詞と一般動詞の文が作れるようになっていれば、レッスンで講師の話が聞き取れる場面が増えますよ。

参考書を何冊も買うと1冊目が終わる前にやめてしまう

本屋に行くと英語の参考書がたくさん並んでいて、つい何冊も買ってしまいがちですが、参考書は何冊持っていても、1冊を最後まで終わらせないと文法は身につきません。

何冊も手元にあると「今日はどれを開こう」と迷う時間が生まれて、結局どれも中途半端になりやすいです。

参考書を選ぶときの注意点
  • 最初に買うのは1冊だけにする
  • 本屋で中身を見て読みやすいと感じたものを選ぶ
  • 1冊を最後まで終わらせてから次の教材に進む

参考書が2冊以上あると「あっちのほうがわかりやすいかも」と目移りして、1冊も最後まで終わらないまま放置しがちです。

最初の1冊は中学英語をひとつひとつわかりやすくのように、薄くてやさしい参考書を選ぶのがおすすめです。

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「もう少しレベルの高い参考書がほしい」と感じるのは、1冊目を3周してからで遅くありません。

3周する前に次の本を買いたくなったら、まだ1冊目の内容が身についていないサインですよ。

聞き流し教材だけでは英語の文の仕組みが身につかない

「聞くだけで英語がわかるようになる」とうたっている教材は、英語が全くわからない人には向いていません。

英語の音をたくさん聞いても、単語の意味や文法のルールを知らない状態では「何を言っているかわからない音」が流れ続けるだけです。

リスニング力を伸ばすには、まず英語の文がどういう仕組みで作られているかを知っておく必要があるからです。

聞き流し教材の落とし穴
  • 文法を知らないと、聞いている英語の意味がわからない
  • 知らない単語は何回聞いても聞き取れない
  • 聞いているだけだと受け身になりやすく記憶に残りにくい

リスニングの練習は、中学1年の文法と基本単語を覚えたあとに始めるのがよいタイミングです。

文法と単語の知識がある状態で英語を聞くと「あ、be動詞の文だ」「likeが聞こえた」のように音の意味がわかるようになります。

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リスニング練習を始めるなら、中学英語をひとつひとつわかりやすくに付いている音声ダウンロードを使うのが手軽です。

一度読んだ例文を音声で聞くと、知っている内容なので聞き取りやすく、「聞き取れた」という手ごたえが得られますよ。

勉強法で失敗した経験がある人は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

英語が全くわからない大人の勉強法|何から始める?中学英語で十分な理由

英語が全くわからない大人の勉強に関するよくある質問

勉強を始める前に気になるポイントをあらかじめ解消しておくと、迷わず学習に集中できます。

ここでは、英語のやり直しを始める大人からよく聞かれる質問に回答していきます。

大人になってから英語を始めても話せるようになりますか?
話せるようになります。大人は文法のルールを論理的に理解できるので、ルールを覚えるスピードは子どもより速い場合もあります。

毎日少しずつ続けて中学英語の基礎を固めたあとにオンライン英会話で話す練習を始めれば、すぐに日常会話ができるレベルになれますよ。
英語の勉強は単語と文法のどちらから始めるべきですか?
文法と単語は同時に進めるのがおすすめです。
参考書で文法を読みながら、同じページに出てきた単語を覚えるとセットで記憶に残りやすくなります。
「まず単語を1,000語覚えてから文法」のように分ける必要はありません。
中学英語の勉強はどのくらいの期間で終わりますか?
1日20分のペースで進めた場合、参考書1冊を1周するのに2〜3ヶ月ほどかかります。

3周くり返すなら半年〜9ヶ月が目安です。

予定より遅れても問題ないので、毎日最低20分ずつ自分のペースで進めてください。
1冊の参考書は何周すれば覚えられますか?
目安は3周です。

1周目はざっと読み通して全体の流れをつかみ、2周目・3周目で苦手な箇所を重点的にくり返すと効率よく定着しやすいです。

3周しても覚えられない箇所がある場合は、付箋をつけて集中的に見直してみてください。
英語を勉強するのが恥ずかしいときはどうすればよいですか?
英語が全くわからない状態から勉強を始める大人はたくさんいるので、恥ずかしいと感じる必要はありません。

参考書やアプリなら自宅で一人で勉強できるので、人の目を気にせず自分のペースで進められます。

誰にも見られずに基礎を固められるのが、独学の一番のメリットです。

今日から参考書かアプリで1ページだけ進めてみよう

英語が全くわからない大人は、中学1年のアルファベットと文法からやり直せば大丈夫です。

大切なのは完璧に覚えてから次に進むのではなく、わからなくても次のページをめくって何周もくり返すやり方です。

この記事のまとめ
  • 英語が全くわからない大人はアルファベットと中学1年の文法から始める
  • 毎日の勉強は参考書10分 + 単語5分 + アプリ5分の計20分で十分
  • 教材は参考書1冊とアプリ1つだけに絞ると続けやすい
  • 英会話スクールは中学英語の基礎を固めてから始めるのがよいタイミング

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参考書は中学英語をひとつひとつわかりやすく、アプリはスタディサプリENGLISH 新日常英会話コースから始めてみてください。

7日間の無料体験があるので、まずはアプリの使い勝手を確かめるところから試してみましょう。

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中学英語の参考書を1冊やり終えたら、オンライン英会話や瞬間英作文など話す練習に移るのをおすすめします。

英語を話す練習について知りたい人は下記の記事を参考にしてくださいね。

英語やり直しは何から始める?社会人・大人の独学の始め方・おすすめ勉強法と教材を初心者向けに解説

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